夏の昼寝どき、そよそよとふく1/fゆらぎのかぜ。 なんとよぶのでしょうかねぇ?知ってる方教えてください。などと考えている日常記
 
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キロロリゾート

遠い昔だと思ってましたが(十分昔ですが)2000年ぐらいです。

3月のトマムが雪質的にはいまいちだったので、

その後の北海道はかならず2月にしていました。

当然、悪天候が多いですが、

雪質はサイコー。

サラサラのふかふかでドカドカです。

小樽政寿司と”焼き”タラバの食べ放題が

うまくて特に記憶に残ってます。

この頃から2泊3日ツアーに、千歳での買い物タイムができて

スキー場を早めに出るようになってしまったため、

(そんなもんいらんし)

飛行機とシャトルバスを自分たちで選べるツアーを使うようにしてました。

キロロで深雪を楽しむなら朝里エキスパートが楽しいです。

また、長峰も空いてて、適度なツリーランが楽しめてなかなかオススメです。



朝里エキスパートにて。
こぶがあるので、スノボではコースの端っこばっか滑ってました。


長峰。
コブあり、未圧雪ありでなかなか面白いです。
後半の緩斜面はかなりだるいので第二エクスプレスを利用してすべるのがオススメ。


ニセコほどではなかったけれど、まずまず埋まってます。


ホテルピアノ内部。
ホテル探検は一つの楽しみであります。


ホテルピアノからゲレンデへはシャトルバスを使わないといけないけれども、
そんなに遠くはないし、ピアノはおすすめです。
連絡路でいいから直接滑っておりられればもっと便利なんだけど。


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98からトマム、ニセコ、キロロ、フラノと毎年北海道に行くのが楽しみでした。

いつも木金土の2泊3日、格安かつ日曜日にゆっくりできるからね。

いまよりも少し安かった。

ゲレンデサイドのいいホテルに泊まって29,800でいけてたからなぁ。



写真は98年3月のアルファリゾート・トマムです。

この年は雪が少なくて、ギリギリできる状況でした。

スノボ初めて3回目で北海道デビューしたので、

まだまだへっぴり腰で、すべることよりも

食べることや、屋内/野外プールの方がたのしかったな。

夜のゲレンデではだかの写真があるのですが・・・

見苦しくてアップできません。



ココに宿泊します。


部屋からの眺め、ぐっと。


本格的な雪国に、若干はしゃいでおります。


2日目、夜に雪が降ったのでゲレンデが生き返りました。
豪雪という地域ではなく湿度が低めなので
まさにシルキースノウ。
小麦粉の上を滑っているようでした。


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フラノの写真がまたまたLOST。楽しかったのになぁ。
聖地ニセコに行ったときの写真です。


1、2日目は豪雪&極寒。

山頂は-22度、ふもとが-14度。

山頂から一気に降りてくると-14度がとてもあったかく感じます。

視界は悪いですが、いやというほど深雪を楽しみました。

3日目はピーカン&深雪で写真を撮るひまもなくすべりまくりました。

ニセコ東山プリンスホテル(現 ヒルトンニセコ ビレッジ)の温泉は

立地、湯加減ともバツグンで、

体ほっかほか、頭は(凍って)カチカチでサイコーです。

1時間以上入ってたな。

当時は外資も入ってなく、それほど不況でもなく、

平和な時代でした。




圧雪バーンにもサラサラ雪が降り積もり快適なゲレンデです。


走りながら撮ってみました。


二日目の朝一。
ガッツリ雪に埋もれてます。
笑いがとまりません。


山頂のニセコアンヌプリ。
悪天候で頂上までのハイクアップができなかったのが
残念でした。


すこし天候が回復した山頂付近のリフト。
わが生涯で最も寒い時でした。
(バイトの冷凍室は除く)


プリンスの室内。
2名のツアーで参加し、札幌から1名追加参加。
札幌からの参加者は、エキストラベット代3,000だけで
ホテルに泊まることができます。
なかなかお得です。

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3月にしようと思ってましたが、

前回のが不評だったので

さっそくテンプレ変更してみました。

桜ものですがピンクでなくブルー基調を選んでみました。

これで4月中ぐらいまでねばれるでしょう・・・



しかし、天気悪いとテンションあがらんな。

今週いっぱいはグズグズらしい。

ま、春が近づいているってことやな。
学生最後の春休み。

もう四国をゆっくり回ることもないやろなぁ。

と思い四万十川を川沿いに走ってみました。

宇和島の須賀川ダムを過ぎて右折、黒尊スーパー林道に入る。

ちょっと見づらいのですが、こぶし大の尖った石が地中から頭を出しています。ハンドルを取られてとても進めません。こんなバイクでくるところではありません。

そんな道が延々と続きます。最後には笑いしかでません。

お約束の沈下橋です。

駅へと続く道。



このような橋がいっぱいあります。

田舎らしいステキな風景がいたるところに。急ぎ足だったのでもう少しゆったりすればよかったかな。

津野町までいきましたが、途中で川を見失う。時間も迫ってきたので
源流探しはあきらめることに。
当時は今ほど情報がなかった。いまならナビですぐにいけるだろうに。

帰り道、四国カルストが見えてきました。降りるのが面倒だったので運転しながら撮影。

ちょっと日がくれてきました。旅の終わりとともに学生生活がおわる、すこし切ないエピローグでした。

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