夏の昼寝どき、そよそよとふく1/fゆらぎのかぜ。 なんとよぶのでしょうかねぇ?知ってる方教えてください。などと考えている日常記
 
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ミューザ川崎に行ってきました。
お目当てはミューザ川崎シンフォニーホールでの演奏会

3Fからのホール写真


あ、そうそう、みなさまの愛するポチッのおかげで、
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クラシック - 17位
吹奏楽 - 15位
になっちゃった。
ランク前後のブログはちゃんとしてそうなので、
とりあえずそれらしいことを何か書かないと。
10位内めざすぞー、なんてことはない。
たいした内容ないし、このあたりがちょうどいいぞ!


話をもどして、


リコーフィルハーモニーオーケストラ 第44回演奏会

指揮:井正浩
管弦楽:リコーフィルハーモニーオーケストラ

内 容
ベルリオーズ/序曲「ローマの謝肉祭」
デュカス/交響詩「魔法使いの弟子」
チャイコフスキー/交響曲第6番「悲愴」


リコーの社員およびその家族にて構成されているアマチュアオーケストラだそうです。
特に知り合いがいるというわけではないのですが、親しみやすい選曲と値段(1,200円)につられていってきました。

正直まったく期待していなかったのですが、意外と上手でした。
会社員であれだけの演奏できるのはたいしたもんだなぁ。
(弦楽器のことはよくわからないけど同じでしょうね)管楽器の人の大変さはよくわかります。
2月の定演もいきたくなりました。

こんなすばらしいホールで、いい演奏を聞かされると、また、やりたくなってきますね。
トランペットを?いえいえ、志半ばで途切れた指揮ってやつをやってみたいですね。
だって、かっこいいもん。



以下詳細

ミューザ川崎シンフォニーホール

国内でも数少ないワインヤード形式のホールです。
関東ではサントリーホールとここだけかな?
世界的にはベルリン・フィルハーモニーホールが有名です。

らせん状の客席、いやー美しすぎるでしょ。
天上の高さがやや低いかな。三階の最前列(もちろんど真ん中)
にすわりましたが、やや反響板がちかいような・・・
でもそんなにドギツイ反響ではなかったです。
舞台と客席ちかいですからねー、一人一人の音がよーく聞こえますよ!!
演奏する立場だったら緊張するなぁ。

専門的にはよくわからないけど、高音がちょっと耳にくる感じ。あと、なぜかバスドラだけわずかに遅れて聞こえてくる。

管楽器とパーカスの音がやたら大きく、バランスの悪さがちょっと気になりました。
こちらの方も気になったみたいですが、3F,4Fはすこしバランス悪いみたいですね。
ミューザ川崎シンフォニーホールのサイトには3Fがもっともいいとありましたが、2Fのほうがいいかもしれません。
2F正面に空席があったんですよねぇ・・・やっぱ移ればよかったかな。

ステージ後方両端の縞々模様、乱視ぎみの俺には目が痛い。ここからだと人もギザギザに見えてしまう。

今日(日曜日)のプログラムは東京交響楽団ですね。
トランペット協奏曲、リエンツィ、ドボ8
スケジュールが合わなかったけど、ど真ん中の選曲ですね。
吹奏楽コンクールでやった曲が2曲もはいっとるけんね。

9月にはウィーンフィルがくるんですよね・・・聴いてみたいなぁ。
S席35,000円だけどね・・・orz



序曲「ローマの謝肉祭」
ベルリオーズの作品の中では有名な曲で、幻想交響曲とあわせて、
吹奏楽コンクールでもよく演奏されます。

序曲というのは、オペラなどの最初に演奏されるもので、
全体の雰囲気を表すダイジェスト版的な曲です。
いろいろなメロディが次々と登場し、曲自体も10分前後と
短いので、初心者にも非常に聴きやすいです。
ただ、この序曲「ローマの謝肉祭」は、こういうタイトルの独立した
曲で、「ローマの謝肉祭」というオペラは存在しないそうです。

ま、でも、そんなに好きな曲ではないかな。
リコーフィルではこの演奏が一番上手でした。



交響詩「魔法使いの弟子」
デュカスの作品のなかでもっとも有名な曲です。
こちらも吹奏楽コンクールでよく演奏されます。

交響詩というのは、前述の序曲が発展したようなもので、
伝説や物語をわかりやすく表現した曲が多いようです。
ですので、これも初心者でも非常に聴きやすいです。

まあ、わかりやすいのでけっこう好きです。
リコーフィルではちょっと荒さが目立ちました。テンポもちょっと不安定でしたね。
でも、演奏後、外に出て歩いてると、この曲が頭の中でまわってるんですよね・・・


交響曲第6番「悲愴」
チャイコフスキーは有名な作曲家ですし、
メルヘンチックなので、多くの人気曲がありますよね。

白鳥の湖、弦楽セレナーデ、くるみ割り人形
あたりは、いまでもCM(canon,softbank等)によく使われてます。
そのなかでも最高の作品といわれるのが、交響曲第6番ロ短調「悲愴」です。

じつはこの曲はクラシックの中でも1,2位を争うほど大好きな曲です。
若いころはよく聴いてました。
第一楽章から第四楽章まで飽きずに一気に聴ける唯一の曲(・・・汗)
カラヤン版とバーンスタイン版もってます。

さすがにこの曲は吹奏楽コンクールでは聞きませんねぇ。
と思って全国大会を調べてみると1961年と1974年に演奏されてますね。
1974年のものを聞いてみましたが、吹奏楽にすると、アレンジとか表現の難しさをあらためて感じました。うん、これをうまく演奏するにはなんか工夫が必要だな。
60人ぐらいいないとつらいかな。I中のI先生やってくれないかな。と妄想ちゅう。

2000年からはほとんどくるみ割り人形か白鳥の湖が全国大会で演奏されてます。
意外とはやってますね。
ま、個人的に吹奏楽コンクールでチャイコフスキーといえば「イタリア奇想曲 」なんだけど。


夕立晴 坂道抜けて 腹がなる  ひるねかぜ


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コメント
この記事へのコメント
いつも入ってるのは海水浴場からちょっとだけ離れてるんだよね。
海水浴場近くは波ないから・・・

2008/07/14(月) 20:04 | URL | ひるねかぜ #-[ 編集]
演奏会、満喫したようで・・・今日の朝のニュースで藤沢市の海水浴場が何度も映ってたから、技術屋さんいるかな~と見てしましました。
2008/07/14(月) 18:44 | URL | 珠吉 #-[ 編集]
フィルのほうかい?
おたくの会社あちこちにありそうで、わからんげー。
東吹も有名やしな。

機会があったらいってみるわ。
2008/07/13(日) 20:03 | URL | ひるねかぜ #-[ 編集]
チャイコ
チャイコの6番ええなぁ~
好きやわぁ

ちなみにうちの会社の演奏会も行ってみてね
で、感想を聞かせてくりぃー

俺も聞いたことないので
2008/07/13(日) 16:41 | URL | デイフク #-[ 編集]
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