夏の昼寝どき、そよそよとふく1/fゆらぎのかぜ。 なんとよぶのでしょうかねぇ?知ってる方教えてください。などと考えている日常記
 
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「はじめに」

もっと古い、原チャリ旅行の写真とかあるのですが、

今も昔も、若い人は自分(達)しか撮らないのね・・・

なので、これが旅の記録として公開できそうなもので

最も古い写真だと思います。


「前置き」

当時のバイクのりにとって、

北海道というのはメッカやお伊勢まいりのようなもの、

一度は行ってみたい場所。

しかも、87初恋、89帰郷と、北の国からブームの真っ只中。

そりゃ、なにがなんでも行くでしょ!!


「序章」

先に北海道へ旅立ったMVXとNSRの二人を追って出発する。

当時、携帯なんてないから、録音サービス的なもので、

お互いの位置を確認しながら落ち合う場所を調整する。

開通して一年ほどしか経ってなかった瀬戸大橋をわたり、

岡山~津山~鳥取と一気に日本海へ。

記念に、鳥取砂丘を眺めてから、日本海をひたすら北上。

この「ひたすら北上」なんてのが、当時なんとなくカッコイイ

と思いながら走っていたもんだ。

観光地にはわき目もふらず、

さすがに天橋立には寄ったけど、

夏の日本海をひたすら走る。

一日目は福井県の鯖江市で力尽き、公園で野宿。

テントは、先の2人が持っていた(あとで説明)ので、

公園のベンチで寝るが、蚊に悩まされてあまり眠れず・・・

明け方、睡眠不足のまま出発。

時々フェーン現象かと思わせる灼熱の日本海だった。

眠気と熱気に耐えながら、

途中、大型トラックの集団14台イッキ抜きとかしながら

たんたんと距離をかせぐ。

ただ、寝不足のせいもあり、酒田市の松山温泉(たぶん)

にて力尽きる。

夜遅く、しかも素泊まりに対応していただいた。

ゆったりと眠れてありがたかった。

さて、北上を再開しよう。

今日中には青森に到着できそうだったので、

十和田方面に寄り道。

一人で奥入瀬渓流をたのしみ、無事青森へ。

フェリーの時間を確認して、先行の2人と函館駅前で落ち合うことにした。

フェリーは夜中に函館に到着する。

フェリー内で知り合った方の家に朝まで仮眠をとらせていただき、

無事函館駅で合流をはたす。

そのまま函館駅前に6人用の巨大テントを張り

3人で明日からの旅に備える。

今は駅前にテントなんてダメなのかな?昔はおおらかだったな。

しかもこの函館駅の巨大テントはめだったらしく、

北海道の別の場所で声をかけられることがあった。

さて、本番はここからです。

トラピスト修道院前のこのまっすぐな道路はあこがれでした。

大沼、二股ラジウム温泉を経由して五色温泉へ。うしろの山はニセコアンヌプリです。6人用巨大テントは3人でゆったり、快適です。ただ、このあと強い風に押されてペッチャンコになります。

神威岬。当時海沿いの国道が走れなかったので、神恵内から古平へ積丹半島を横断して向かう。


小樽にてMVXとお別れ。NSRは北海道2週目突入です。
まったくアホですが、後発の私に付き合ってくれたので感謝です。


ずーっとすっ飛ばして232号線。いわゆる日本海オロロンラインです。スピードが出すぎて怖いです。出さなきゃいいんだけど。

稚内。北防波堤ドーム

クッチャロ湖かな?激しい頭痛にみまわれ休憩中。2~30分爆睡で復活。

サロマ湖の海とつながってるとこ。なぜか椅子があった。

オシンコシンの滝。ものすごい人です。

知床五湖。

カムイワッカ湯の滝。人が多すぎて上までいきませんでした。

知床峠。冬季閉鎖のため、スパイクタイヤ禁止前後のこの頃としては走りやすい道。

開陽台‎かな?元祖地平線が見渡せるという当時の人気スポットです。

海沿いの北方領土関連の施設(ムネオハウスじゃないよ)にて、北方領土問題について考え中。むこうに見えるのは国後かな。

納沙布岬あたりでしょうか?野付、根室、厚岸このあたりの景色が北海道で一番好きです。

釧路湿原。岩保木の展望台より。思ったほど広くはない。逆に大切にしなければ、と感じた。

然別湖かな?

然別の奥。東雲湖。かなり古い湖で、ナキウサギで有名な場所ですね。

オンネトーより、雌阿寒岳、阿寒富士を望む。

オンネトー湯の滝でしょうか?いまは天然記念物保護のため入れないようですね。北海道は無料露天風呂が多い、当然入りまくりました。

当時は学生で金もなかったのでやっすーい寝袋にやっすーい共同テントです。小樽でMVXと別れて2人旅になったのでかなり快適な広さです。

これもオンネトーかな?わからない。

摩周湖。第三展望台ですかね。3回行って一度も霧がかかったことがない。どうりで結婚できないはずだ。

美幌峠。ここも絶対写真とるね。

層雲峡を経て、旭岳登山中。地獄谷かな?頂上は雨で何も見えないし。

富良野から麓郷へ。八幡丘あたり。いいとこ見つけた!と思ってましたが最近は有名な場所らしいですね。

麓郷あたりでしょうか。

有名スポットも押さえてます。

旅のクライマックス麓郷を見てまわり、すっかりご満悦。

このあと、小樽でフェリーに乗るため突っ走ります。

いいたびでした。。。


ちなみに、当時北海道に限らず長旅に必須なものがありました。

北海道に行くためにわざわざそれを作って行ったのを覚えています。

さて、なんでしょう??

「ヒント」
そりゃあ、なくてもいい、っちゃいいんだけど。
失うと大きいからね。


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2009/03/11(水) 10:20:14 | 富良野・美瑛サーチ
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