夏の昼寝どき、そよそよとふく1/fゆらぎのかぜ。 なんとよぶのでしょうかねぇ?知ってる方教えてください。などと考えている日常記
 
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89年に続き、またまた北海道です。

前回は夏。今回は秋にしました。

今回は釧路から入り、前回よかった道東をゆったり回ります。

そして前回パスした美瑛あたりもゆっくりまわりたいな、っと。

仕事の都合上10月末になってしまったので、

かな~り寒かった。

特に雨の日はヤバイです。

有明埠頭にて。今はなき、東京~釧路を結ぶフェリーに乗り込みます。

釧路まで30時間。2泊します。さて、一人ではなにもすることがありません。前線近づいてきてかなりゆれてるし。

一泊目の朝かな?このあとどんどん天気が崩れていきます。

船酔いと戦いながら、ようやく釧路が見えてきました。

到着すると天気が回復してきました。なかなかよい出足です。

また釧路湿原にやってきました。前回と違うところだと思うけど、場所は忘れちゃいました。

釧路フィッシャーマンズワーフ

厚岸駅前にて腹ごしらえ。

厚岸から霧多布への道。2度目ですが結構好きな道です。

霧多布湿原。

霧多布湿原をよこぎるMGロード。

霧多布岬にて。やられた方とやった方。

浜中なぎさのドライブウェー。砂がしまっているため砂浜を走ることができます。

別当賀駅。なかなかいやされる駅です。

どこだか忘れましたが宿泊した場所のはずです。夕方のように見えて実は朝です。

野付2度目ですが、前回も天気がよくなかった気がします。

とうとう雨が降ってきました。

野付の青少年自然村でしょうか?前日野付の食堂で食べた鮭定食(シーズン真っ只中)がめちゃくちゃうまかった。あれを超える鮭には未だめぐり合えません。

VFRツーリング仕様。マフラーに雑誌を巻いて、空き缶をくくりつけます。サイドバックがマフラーにあたって焼けないように工夫です。

摩周湖、屈斜路湖方面へ向かいます。あえて名もない道路を選んで走ってみました。

主要道路から外れた牧場の中をゆったり走ります。

太陽が出てきたので養老牛にて休憩(寒いいんです!)。裏摩周に行ったことある人であれば見たことある景色だと思います。

裏摩周展望台です。北西方向からの吹き上げる風が山頂付近で雲になっています。

能取湖では赤いじゅうたんが広がっています。

正体はコレ。サンゴソウ(アッケシソウ)すこしシーズンを過ぎていましたがきれいでした。

砂湯キャンプ場にて連泊します。見所が多いので3泊ぐらいしたかな?テントの中で約10度。かなりさむ~いです。

寒さに負けず、夜明け前に摩周湖に登ってきました。途中、蝦夷シカが道路を爆走中。無事追い抜いたが、また鹿関係で事故ルところだった。摩周湖よりアトサヌプリ(硫黄山)方面。

摩周湖からの朝日。

摩周湖と奥は斜里岳。

カムイシュ島。

一人旅は楽しいこともあるけれども、食事はやっぱりさみしいねぇ。

美幌峠にて。屈斜路湖と、今後向かう大雪山方面。

さて、これはなんでしょう。

きれいな湖面です。

正解は摩周湖。この旅だけで3度目。湖面まで降りてみました。

天気回復!風が湖面をかけていきます。

スノーシェルター。おそらく風雪の強いところなのでしょう。

中標津の雄大な景色。

足寄国道から糠平国道を経て層雲峡へ向かいます。

赤キップを切られてヘコんでいる図。

連泊しているとテント内はこんな感じになってきます。

ロープーウェイにて黒岳山頂方面へ。

黒岳山頂。旭岳まで縦走しようとしたが、人がいなくなり、クマが怖くなって途中で引き返してきた。

2つ目の目的地、美瑛にて。ドス曇りです。

雨が降り出し雨宿り中。

なにがなんだかわからなくなってきてます。美馬牛小。

美瑛のキャンプ場にて。真っ暗になって土砂降り。

このまま雨は降り止まず・・・札幌経由で苫小牧で船に乗るまでずーーーっと雨でした。

この時期の雨はホント寒い・・・

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