夏の昼寝どき、そよそよとふく1/fゆらぎのかぜ。 なんとよぶのでしょうかねぇ?知ってる方教えてください。などと考えている日常記
 
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今日、部屋においてある板をぼーっと見ていて気がついた。
ボトムにあるへこみである。

板と接触したと思われるものや、肘か膝があたったと思われるものがある。
板と接触したとおもわれるものは、どちらかといえばノーズ側。
肘、膝とおもわれるものはテイル側である。

板と接触した場合は、お互い(時としてこちらだけ)が避けようとするので、板を返したり飛ばしたりしたときに接触するのでノーズ側がおおいのだろう。
肘、膝のものは、多くの場合、ワイプアウトした時など、板のテイル側に乗っているのでテイル側がおおいのだろう。(私の場合は特にノーズライドをほとんどしないので)

さて、ここで特筆すべき事実がある。
板と接触したとおもわれるものは、どちらかといえばノーズ側。しかも、ボトム側から見て右側が多いのである。

これは、グーフィーライド時における接触が多いことを意味しているのではないだろうか。

サーフィンの板は非常に浮力があり、ライディング中にノーズが沈み込むことはほとんどない。
したがっって、グーフィーライド時に、レギュラーまたは直進している板と接触するのはボトム側から見て右側が多くなってしまうのだ。

グーフィーライド時になぜ接触が多いのか?

グーフィーライドがへたくそなのか。
グーフィーライド時の視界が狭いためか。
そのどちらも原因のひとつとして否定はできない。
しかし、もっと大きな原因がある。

レギュラーに乗る人の多さである。

鵠沼にはサーフィンの上手な人が多い。
プロやNSA1,2級クラスの人も多い。
しかし、それ以上に初心者もおおいのである。
この初心者がなかなかのクセモノなのである。
ルールを知らない、行動が読めない。
とにかくレギュラーしか乗らない。

ビーチブレイクである鵠沼では、レギュラー、グーフィーが入り混じることはある程度しかたのないことである。
しかし、場所、時間によりレギュラー向きの波、グーフィー向きの波は存在する。
これを無視してレギュラーに走る人が多いのだ。

”最悪”前乗りされたとしても、同方向に走れば接触は限りなく少なくなる。
しかし、前乗りして直進または逆方向に走られるとこれは接触の可能性がかなり高いのだ。

思い起こせば、折れたフィンもボトムから見て右側(ライディング中の左側)で、グーフィーライド中であった。

辻堂で波乗りしていた頃、板にキズなどなかった。
鵠沼で波乗りしている現在、あのころより少しは上手になっているはずなのだが、すこしずつキズが増えている気がする。

鵠沼におけるグーフィーライドは、少しだけキケンなライディングなのだ。


あぁー、それにしても、オレ、暇なやつやなぁ。
もちろん、最後まで読んだあなたも。。。あっかんべー
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